東洋医学.鍼灸.脈診流経絡治療.不妊治療.自律神経系失調症.口内炎.むち打ち.女性特有の肩こり.冷え症.生理痛.ムクミ等でお悩の方.ご相談を!

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「免疫」体温を上げる

冷えは体調不良だけでなく婦人科系疾患の原因

多くの女性が抱えている、冷えの悩み。その原因は運動不足や食生活の乱れ、またストレスによる自律神経の機能低下などと言われています。
冷えは生理不順や子宮内膜症などの婦人科系疾患、ひいては不妊の原因にもなります。

体が冷えている状態は、血流が悪くなっている状態でもあります。特に、卵巣の血流が少ないと、卵胞の発育が悪くなって排卵がうまくいかないという科学的なデータもありますから、冷えは改善すべきですね。当院ではご相談のうえ鍼灸をおすすめしています。

深部体温を高くすれば、血流がよくなり排卵がうまくいくので、基礎体温の低温期と高温期の温度差が出てきます。

  • 「ものもらい」

そう、あの嫌な奴、腫れると化粧もできず、憂鬱なのです
ものもらいにはお灸がとっても効くんですよ。

このお灸はちょっと熱いです、ツーンと目に熱さが伝わるくらい、
ぐっと熱さを我慢です
でもご心配なく、目元にお灸するわけじゃありません、指の関節にするのです。
離れた場所なのに、効くんです、不思議でしょ?
早めの処置で、次の日にはすっかり良くなってる事が多いですよ。

  • 「めぼ」にも鍼灸治療は効果があります。「めばちこ」 麦粒腫。

●急性の化膿性炎症で痛みのある物を「麦粒腫」
●慢性の肉芽性炎症でおさえても痛みのないかたまりを「霰粒腫」

  鍼 (灸)は、痛くありません


治療に用いる針は、直径が髪の毛程の細さで、無痛です。
もし、あなたが2、3ヶ所の治療で、どうにも
我慢できないということでしたら治療は、
中止します。ですが、当院では、自信をもって
おすすめできますので、治療中の恐怖感・緊張感・
不安感は全く不要です。

  • 反応及び副作用について

治療後、一時的に色々な症状が出てくることがあります。
これを漢方で瞑弦 (めいげん)といってむしろ効果の現れる証拠とされていますからご心配ありません。

  • 治療効果と治療回数について

鍼灸治療の効果は、発病して日の浅い病気程早く治ります。
一回の治療で、激しい症状がピタリと軽減することが、しばしありますが
慢性症状になりますと、気長に続けなければ治りません。
治療は、毎日続けた方が効果的ですが、症状により一日おき、又は一週間に一回程度の通院になります。 

  • 養生について

どんな治療法でも、養生が必要です。
再び病苦に悩まされないためにも治療中は次の事項を守って下さい。

● 睡眠は、十分とること
● 治療直後の入浴は、避けること
● アルコール類は飲まないこと
● 食事は、腹八分目のこと
● 刺激性食品 不消化物は、ひかえること
● 雑事に気をつかい精神を、疲労させないこと

その他必要い応じてご注意します。

鍼灸治療は、病気ばかりではなく、体質を改善し病気にかかり易い素因を、除いてくれます。
定期的な治療をすることにより、疾病を予防し体力の向上をはかり、健康管理の医術として、その真価を発揮します。

  • 正しい姿勢
    日常生活から正しい姿勢を保持することが大切、たとえば椅子に座るとき胸を張らずにおへそを前へ出し、骨盤を立てる(お尻の下で)腰かけたり足を組まない事。座椅子などは使用しない方がよい。
    筋力強化を図るためにスクワット、太もも上げなどをお勧めします。

 鍼灸について

当院での、鍼灸治療の理論は、中国の古書(素門・霊枢・難経)を元に脈、お腹の状態、皮膚の艶などを診察し一人一人の体質・体力・全身の状態を充分に把握します。

五臓六腑の機能的アンバランス・気血を診断し、調節します。

身体の隅々を巡っている経路(生命エネルギーの流れるルート)のアンバランスを発見し、そして生命エネルギーが五臓六腑に行き渡るように治療します。

それぞれの症状に対して、直接治療を行うのではなく、生命力を強化することにより、すべての症状を消失・和らげることができます。

経穴(ツボ)を指で触れると、手首の脈が細く柔らかく、伸びのある脈になります。
そこに鍼治療をすることで、身体全体に気が充実し、艶がでて体質も変わり、免疫力も上がります。

☆治療効果と治療回数

鍼灸治療の効果は、発病して日の浅い病気程早く治ります。
一回の治療で激しい症状がピタリと軽減することがしばしばあります。
慢性症状になりますと気長に続けなければ治りません。
治療は毎日続けた方が効果的ですが症状により、一日おき又は一週間に一回程度で快癒してゆく場合もございますので、指示道りご来院下さい。

☆治療後、一時的に色々な症状が出てくることがあります。
これを漢方で瞑眩(めいげん)といって、むしろ効果の現れる証拠とされていますから、ご心配ありません。時がたてばよい結果を期待できます。


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(お灸施術)


  世界保健機関 (WHO) 鍼適用疾患

 神経痛 神経麻痺 神経痙攣 脳卒中後遺症
 頭痛 腰痛 めまい 不眠症 関節痛 リウマチ 
 頚肩腕症候群 ムチウチ 五十肩 腱鞘炎
 気管支炎 喘息 風邪 胃腸病
 下痢便秘 膀胱炎 貧血 糖尿
 生理痛 生理不順 更年期障害 メニエル氏病
 口内炎 咽頭痛 歯肉炎 鼻炎 顔面麻痺 など

鍼灸適応疾患

運動器系疾患

腰痛、頚肩腕症候群、五十肩、腱鞘炎、外傷の後遺症(骨折、打撲、むちうち、捻挫)、関節炎、リウマチ

神経系疾患

頭痛、脳卒中後遺症、神経痛、神経麻痺、痙攣、不眠、自律神経失調症、めまい、ノイローゼ、神経症、ヒステリー

消化器系疾患

胃腸病(胃炎、消化不良、胃下垂、胃酸過多、下痢、便秘) 、肝機能障害、胃十二指腸潰瘍、胆嚢炎、肝炎、痔疾

呼吸器疾患

喘息、気管支炎、風邪および予防

循環器系疾患

動悸、息切れ、高血圧低血圧症、動脈硬化症、心臓神経症

代謝内分泌系疾患

糖尿病、バセドウ病、痛風、脚気、貧血生殖・泌尿器系疾患、膀胱炎、尿道炎、性機能障害、尿閉、腎炎、前立腺肥大、陰萎

婦人科疾患

不妊、更年期障害、乳腺炎、白帯下、生理痛、月経不順、冷え性、血の道

眼科疾患

眼精疲労、疲れ目、かすみ目、ものもらい、結膜炎、仮性近視

耳鼻咽喉科疾患

鼻炎、蓄膿(ちくのう)、中耳炎、耳鳴、難聴、メニエール病、鼻出血、咽喉頭炎、扁桃炎(へんとう炎)

上記のものは、国際的基準〈WHO(世界保健機関)〉で特に鍼灸の効果が認められたものです。
上記以外は効果がないと言うものではありません。

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